できることのすべて。
Dimbleのすべての機能を、1ページに。見つけられる場所と、ショートカットがあるものはそのキーも載せています。
使わないものは、隠す。
3つのセクションで、残すものを決めます。隠す作業はDimbleがmacOSに頼むので、アイコンは元の場所にとどまります。
「表示」はいつもそこにあります。「非表示」はホバーかクリックで戻ります。「常に非表示」は、呼び出したときだけ現れます。
Dimble設定 › メニューバー
バーに近づくと、隠れていたアイコンがスライドして戻ります。遅延は0.1秒から0.5秒までです。
Dimble設定 › 動作
メニューバーの空いている場所か、シェブロンそのものをクリックします。
Dimble設定 › 動作
アイコンは、設定した遅延(即時から5秒)が過ぎると、また隠れます。ほかの場所をクリックした瞬間に隠すこともできます。
Dimble設定 › 動作
アイコンの出入りの動きを、「即時」「スムーズ」「フェード」から選べます。1
Dimble設定 › 動作
隠れているアイコンを表示し、もう一度押すと元どおり隠します。どのアプリからでも使えます。
Dimble設定 › 一般で変更できます
隠れたアイコンを、パネルに。
「パネル」をオンにすると、隠れたアイコンがメニューバーの下にタイルとして開きます。タイルをクリックすると本物のメニューが開き、入力すれば探せます。
隠れたアイコンはメニューバーの下にタイルとして開き、バーは動きません。「常に非表示」は、クリックして開く折りたたみの中にあります。
Dimble設定 › パネル
タイルをクリックすると、そのアイコンの本物のメニューが開きます。別のセクションや、上のバーにドラッグすることもできます。
数文字入力し、矢印キーでタイルを選んで、returnを押します。escでパネルが閉じます。
macOSがバーに場所を確保できなかったアイコンには、専用のセクションがあります。
同じタイルが、メニューバーの下に一列で並びます。
Dimble設定 › パネル
名前で探す。
どのアプリからでも⌥⌘Kを押して数文字入力すれば、Dimbleがそのアイコンをその場所で開きます。
パネルもフィールドもひとつだけ。名前の一部を入力すると、いちばん上の候補がすでに選択されています。
どのアプリからでも使えます
別名の一致が最優先、次に名前の先頭、最後に文字が順に並ぶ一致の順で上位になります。
escを押すと、アイコンは元の場所に戻って隠れます。
すべてのアイコンを配置。
エディタは、「適用」を押すまでは見取り図です。押すと、一度の操作でバーが見取り図どおりに整います。
アイコンを「表示」「非表示」「常に非表示」の間でドラッグし、セクション内で並べ替えます。
Dimble設定 › メニューバー
「適用」を押すまで、バーでは何も動きません。「破棄」を押すと、見取り図は現在のバーの状態に戻ります。
Dimble設定 › メニューバー
⌘を押しながらアイコンをシェブロンの反対側へドラッグします。ドロップした場所のセクションに、Dimbleがそのアイコンを取り込みます。
メニューバー上でそのまま
Dimbleがまだ知らないアイコンが入る場所を、タイルで示します。
Dimble設定 › メニューバー
バーがいっぱいのとき、「適用」はmacOSの«を開き、その後ろにあるアイコンを移動して、«をまた閉じます。
アイコンのように扱える区切りで、不透明度も調整できます。バーのどこへでも⌘ドラッグで動かせます。
Dimble設定 › メニューバーのタイルで編集
macOSはアプリ単位で項目を隠すので、複数のアイコンを持つアプリは設定をひとつ共有します。エディタではバッジで示されます。
どんなアプリも起動。
アプリを選ぶと、Dimbleがそのメニューバーアイコンを用意します。クリックひとつで開き、ほかのアイコンと同じように隠れます。
アプリを追加して、そのアイコンを好きなセクションに置けます。
Dimble設定 › メニューバー › アプリランチャー
アイコンをバーに常に置くか、アプリが開いている間だけ置くかを選べます。
Dimble設定 › メニューバー › アプリランチャー
ランチャーを右クリックすると、そのアプリを終了できます。
一部のアプリは、macOSが隠せないヘルパーからアイコンを表示しています。そのアプリ自身のアイコンをオフにして、代わりにランチャーを追加してください。
追加項目は、その場所のまま。
アイコンを隠すと、macOSは自身の追加項目のいくつかをバーから外してしまいます。Dimbleは専用の項目を用意しているので、集中モードやタイマーは置いた場所に残ります。
使いたいものをオンにして、ほかのアイコンと同じように配置します。
Dimble設定 › メニューバー
メディアコントロール、Time Machine、集中モードは、アクティブなときだけバーに置くことも、常に置いておくこともできます。
選択は、各スイッチの横にあります
Dimbleの項目は、⌘ドラッグでバーの外へ出すとオフになります。
自分好みに。
Dimbleのアイコンを選び、間隔を設定できます。アイコンをオフにして、ショートカットや右クリックからDimble設定を開くこともできます。
メニューバーのアイコン同士の間隔を1〜28 ptで設定し、「適用」を押して反映します。
Dimble設定 › 動作 › アイコンの間隔
Dimble設定を開きます。Dimbleのアイコンをオフにしているときの入口になります。
Dimble設定 › 一般で変更できます
Dimbleはシステムの言語に従います。好きな言語を選ぶこともできます。
Dimble設定 › 一般 › 言語
見た目を選ぶ。
Dimbleのアイコンを、8種類から選べます。ひとつ選ぶと、バーが変わります。
ゆとりを持たせて。
メニューバーのアイコン同士の間隔を、スライダーで1〜28 ptの範囲に変えられます。
ひとつのバー、すべてのディスプレイ。
macOSはすべてのディスプレイに同じ項目を表示するので、配置はどこでも共通です。ディスプレイごとに変わるのは、動作です。
ディスプレイごとに、すべてを表示するか折りたたむかを設定します。ポインタのあるディスプレイが優先されます。
セクションはどこでも同じです。macOSがどのディスプレイにも同じ項目を表示するためです。
アプリ内でアップデート。
Dimbleは自分でアップデートし、公証済みで提供されます。通信は、自身のアップデートの確認だけです。
Dimbleは署名付きのappcastを確認し、アプリ内でアップデートを案内します。手動での確認もいつでもできます。
Dimble設定 › 情報
アップデートはSparkleとEdDSAキーで署名され、DimbleはAppleによって公証されています。
brew install --cask fif7y/tap/dimbleでインストールし、brew upgrade --cask dimbleでアップデートします。
修正をいち早く受け取るには、「ベータ版を受け取る」をオンにします。ベータ版は小さなアップデートを、より頻繁に配信します。安定版は1〜2週間ごとにまとめて配信されます。
Dimble設定 › 情報
必要なもの。
DimbleはmacOS 27で導入されたメニューバーの上に作られているため、それ以前のバージョンでは動作しません。
Dimbleがメニューバーの項目とその位置を認識し、隠れた項目のクリックを、すべてを表示せずに動作させるための権限です。
表示アニメーションにのみ使います。なければ、アイコンはmacOSと同じように表示・非表示になります。
3つのショートカット。
あとの2つを変更するには、「Dimble設定 › 一般」を開き、ショートカットをクリックして新しいキーを押します。

